2013年04月12日

ロイヤルカナン「第7回JKCブリーディング・アワード」に協賛


【FCIジャパンインターナショナルドッグショー2013】
ロイヤルカナン、「第7回JKCブリーディング・アワード」に協賛
36人の優良犬ブリーダー、23頭のチャンピオン犬が表彰

プレミアムペットフード、および犬と猫の療法食のリーディングカンパニーである、ロイヤルカナン ジャポンは、このほど、日本最大のドッグショー「FCIジャパンインターナショナルドッグショー2013」で実施される「第7回JKCブリーディング・アワード」に協賛し、2013年4月6日(日)に実施された表彰式では、合計36人のブリーダーと23頭のチャンピオン犬が表彰されました。

「JKCブリーディング・アワード」は、一般社団法人ジャパンケネルクラブが主催する優良犬繁殖奨励のための表彰制度で、2007年に創設されました。同表彰制度は、一定の期間内に登録されたチャンピオン犬(日本国内で繁殖されたJKCの展覧会チャンピオン)の作出頭数に基づき、優良犬ブリーダー、優良犬作出種牡、優良犬作出台牝の3部門について表彰するものです。

今年で7回目を数える本アワードは、一定期間内に登録されたチャンピオン犬の作出頭数に基づき、以下の3部門で表彰されました。

【第7回JKCブリーディング・アワード 対象部門】

1.アウトスタンディング・ブリーダー [優良犬作出ブリーダー]

対象期間内にチャンピオン犬を20頭以上生み出したブリーダーを表彰。(20頭ごとに表彰)

2.アウトスタンディング・サイヤー [優良犬作出種牡
対象期間内にチャンピオン犬を15頭以上生み出したオス犬を表彰。(生涯一度限りの表彰)

3.アウトスタンディング・ダム [優良犬作出台牝]

対象期間内にチャンピオン犬を8頭以上生み出したメス犬を表彰。(生涯一度限りの表彰)

なお、アウトスタンディング・サイヤーとアウトスタンディング・ダムについては、当該犬血統証明書の称号欄に「日本国内で繁殖されたJKCの展覧会チャンピオン」の記載が行われます。

ロイヤルカナン ジャポン社長の山本俊之は、次のように述べています。「栄えある第7回JKCブリーディング・アワードに協賛できたことを大変うれしく思います。本日表彰されたブリーダーの皆さんやチャンピオン犬らを通じて、より犬の健康に対する社会的意識が高まることを期待しています。ロイヤルカナンでは、『すべては犬と猫のために』という価値観のもと、ブリーダーさんをはじめとする犬の専門家を通して、犬にとって最適な栄養バランスのフードをご提供しています。犬に対する高い知見を持つブリーダーさんは当社の重要なパートナーであり、今後もブリーダーの皆さんとともに、犬の健康に貢献してまいります。」

【関連URL】
・ロイヤルカナン ジャポン: http://www.royalcanin.co.jp/




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